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中国の国家擬獣化軍事アニメ「那年那兔那些事儿」 第二話


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真っ赤な白ウサギが大人気の中国軍事アニメ「那年那兔那些事儿(その年、そのウサギ、その出来事)」。
北の棒と南の棒が喧嘩する第二話


▼「那年那兔那些事儿」 第二話(いい加減ですが日本語訳を付けておきました)













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大戦が終わり、熊と鷲のアイス戦争勃発
というわけで今回は代理戦争に巻き込まれてしまう朝鮮代表の・・・




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北棒と南棒のお話のようです。
余りにも棒

高麗街というのはソウルのことなのかな?




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表立って戦いたくないソ連の毛熊(スターリン?)は兔子を「お前も領土踏み荒らされたくないだろ?空から後方支援してやるから行って来いよ」といった感じでそそのかしているみたいですね。
はめられた感たっぷりの兔子。

歴史には詳しくないのでぶっちゃけ色々と初めて知ることばかりです。





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なんだか脚盆鸡が可愛いぞ
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この記事へのコメント

- 森 和正 - 2016年04月06日 14:42:53

よく作ってあるけど(南棒の銃がm1ガーランドとか)少し違う。
・大陸中国はソ連と一緒にかなり早くから連絡していた。
・韓国には戦車がない、陸軍のもとになった国家警備隊より警察優先だった時期まであった。
・逆に北朝鮮はソ連の訓練を受けた戦車部隊を揃えていたし、ソ連軍や中国軍にいた朝鮮人や朝鮮系将兵を移籍させたりしている。

日本にソ連が攻めてきたら?という質問がよくあるのですが、この朝鮮戦争と変わらないかな(韓国軍には元日本軍人が多く、自衛隊もそうだった。北朝鮮はソ連留学の軍人が多かったから)

- 森 和正 - 2016年04月15日 18:03:49

この頃のは、核兵器の存在から大きく変わりました。
中国軍での変化はわかりませんが、それまでの師団は連隊=大隊=中隊だったのを、師団=連隊=中隊というペントミック師団なんてのがあったり。

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中国語アニメを楽しみたいがためだけに中国語を勉強している語学初心者です。リンクはご自由にどうぞ(記事ごとでも構いません)

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