中国の同人3Dアニメ「啦啦啦德瑪西亞」


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中国の同人3Dアニメ「啦啦啦德玛西亚(la la la dé mǎ xīyà/ラララ・デマシア)
製作は虚拟印象动画工作室で、英雄联盟(League of Legends)というゲームをもとにした同人3Dアニメのようです。 ネットゲームはあまり詳しくないのですが、「League of Legends」は世界的にかなり有名なゲームみたいですね。そして中国ではこの手の人気ゲームの同人3Dアニメが作られるのが慣例だそうです。
日本でアニメキャラが次々とMMD化していくような感覚だろうか・・・。
タイトルの「Demacia」というのはゲーム内に存在する人間国家の名称のようです。

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そこらへんの中国3Dアニメより出来もいいし面白いのですが、やはりゲームネタが多いのでゲームをプレイしている人の方がより楽しめる内容ですね。個人的にはCNTVでは出てこないような汚い言葉が盛り沢山な感じである意味楽しいです。尻の穴の表現は中国でも菊だというのをこれで初めて知りました(笑
画像の男は「赵信(zhào xìn/チャオシン)」、またの名は「お尻・信」。尻に槍を刺すのが得意らしいけど、ゲームでもそういう扱いなんでしょうか・・・。

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とりあえず3話目に登場する女警官「凯特琳(kǎi tè lín/キャトリン)」の声がいやらしすぎて困ります。こんないやらしい発音の中国語初めて聞いたよ本当に。実にけしからん
配音員(声優のこと)は眠眠(mián mián/ミェンミェン)という人のようです。
2話目にも凯特琳は出てきますがそちらは違う配音員なんですよね。


あと、なぜかエンディングテーマがギャグマンガ日和です。

「啦啦啦德玛西亚」公式サイト

爱奇艺の「啦啦啦德玛西亚」配信サイト

「啦啦啦德玛西亚」公式YouTubeチャンネル(現在第二期シリーズのみ配信)





4話目までは謎の日本語吹替え版が存在するようです。
ただし誤訳と日本アニメのパロディと悪ノリでとんでもないカオス状態に仕上がっています(笑
こっちはこっちで1話目の初っ端に登場するお姉さん卡特琳娜(kǎtè lín nà/カトリーナ)の日本語が上手過ぎて驚いた。配音員は音音という人ですが、ちょっとその上手すぎることについても後々言及が入っているようです。
日本語版もやっぱり3話目がバカバカしくて楽しいです。
しかしこれ、一体誰向けなんだ(笑
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