スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【tianyi.jp】天依DBをじっくりコトコト構築中。


tianyijp.jpg
アーティスト名別名管理とオリジナル曲のデータ整理中です。
tianyi.jp


少し時間があったので頑張って160曲ほど洛天依オリジナル曲のデータを入力してみました。
aa59.jpg

かなり頑張りましたがまだオリジナル曲全体の4分の1にもいってない感じですね。
これはなかなか大変だなぁ・・・。



あとはDBを作り始めるころからずっとどうしようかなぁと考えていた「別名管理」の機能を付けてみました。
有名なところでは「打牌的初音」さんが「PoKeR」という別名義でよく作品を発表しているのですが、曲情報では別々の名称で登録して、アーティストの基本的な情報は1つにまとめて管理出来るようにしています。
打牌的初音さんのアーティスト情報ページ
aa58.jpg



他には後ろに"P"が付くパターンや
aa57.jpg

"酱(~ちゃん)"が付くパターンとか、データを入力するときになかなか悩ましい名称も後から別名として関連付けが出来るので気にせずどんどん入力していけます。
aa56.jpg

そんな感じでなんとか上手く動いてるっぽい。




まぁこのあたりのアーティスト情報の管理で何を色々と悩んでいたのかというと、最初は単純にこんな感じで内部の曲情報とアーティスト情報を作ろうとしていたのですが・・・
aa61.jpg


これだと、例えば同じ担当のメンバーが複数いる場合に同じカラムに羅列することになってしまって、後で検索しづらかったり、同一アーティストの関連付けが難しい感じがします。
aa62.jpg

それにボカロ曲だと担当が一般的な「作詞」「作曲」とかだけではなくて、イラストやPVや調教etcと色々あるのでそれらのメンバー情報を入力出来ないのも悲しいし、かといって一般曲では存在しない担当情報の項目領域を最初から用意しておくのも無駄が多くて悲しい。
というわけで、

作り直しその1 曲データとアーティストデータを分けてみる

aa63.jpg
曲データのIDに結びつくアーティストデータを別に用意して、そこにアーティスト名と担当情報を複数行登録出来るようにしてみました。こうすると同じ担当メンバーが複数いても個別に管理出来るし名前を検索しやすく、あまり一般的でない担当(~演奏担当とか)でも簡単に情報が追加出来る感じ。
ただ、このままだとまだアーティスト名が別名で付けられている(上の例だと黒天依と洛天依)と、「実際は同一アーティスト」という認識が出来なくて悲しい。
というわけで、


作り直しその2 アーティスト基本データを作ってみる
aa64.jpg
大元になるアーティスト基本データを作っておいてアーティストIDで関連付けを管理するようにしてみました。こうすると例え曲情報のアーティスト名がバラバラでも、アーティストIDが示している基本データが同じなら同一アーティストと認識出来る感じ。
ただ、これはデータ的にはいいような気がするのですが、アーティストデータを登録する際にアーティスト名と基本データのIDを選択しないといけないので入力が結構面倒臭くなってしまう気がします。曲毎のアーティスト名を入れる際にイチイチ基本データのリストから名前を選択しないといけなかったり・・・。やだやだそんなの何千件もあるのに
というわけで、


作り直しその3 別名ごとアーティスト基本データにぶっこむ
aa65.jpg
アーティストデータで入力される別名も全て基本データ入れるようにして、その別名は親になる大元の基本データに関連付けるための親IDを持つようにしてみました。
こうしておけば登録時には「この名称は別名だ」とか考えず、とにかくそのまま名前だけ打ち込めばその名称で自動的に基本データを検索(無ければ新規登録)して、そこに親IDがあれば大元の名称と勝手に関連付くようになる感じ。
まあ後で親IDの関連付け作業は別途必要ですが、一度やっておけば後は楽だし、曲情報入力時に何も考えずにコピペだけで入力出来るのでいいんじゃないかと思います。

実際こういうのはどんな風に作るのがいいのかよく分かってないのですが、まあとりあえずは思ったとおりに動いているのでこんな感じで作ってます。なにか問題があったら泣く泣くまた作り直します・・・。
色々勉強することが多いなぁ。





あとは今回データを入力していて見つけた気になる天依曲

【洛天依】小小的我与你的歌


どうもこの曲が洛天依の民間初作品みたいですね。
今まで知らなかった曲なのですがなかなか素敵です。




こちらは完全に私の趣味なのですがもう一曲

【洛天依原创曲】(代投)次元震荡【PV】


ものすごく可能性を感じます。
私の琴線に触れまくる曲なのですが、とっても埋もれてる感じで今まで気づきませんでした。


独特な音楽の世界に引き込まれる感覚は「やぎ」に通じるものがあるなぁ。



音楽の好みはとっても人それぞれなので、やっぱり一曲ずつ自分で聴いていかないといけないなぁとしみじみ思います。
まぁ、そのためにこんなDBを作っているわけでもあるので、ゆっくりですが作っていってます。
関連記事

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

ちゃに丸

Author:ちゃに丸

中国語アニメを楽しみたいがためだけに中国語を勉強している語学初心者です。リンクはご自由にどうぞ(記事ごとでも構いません)

カテゴリー
人気記事ランキング
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
twitter
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ランダム過去記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。